2024.2.15

FOOD THERAPY

PIXIE TURNER

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食べるのがこわい人のフードセラピー
FOOD THERAPY

序文
はじめに

Part1食とあなた

chapter 1 準備を整える乱れた食行動
感情的摂食
慢性的なダイエット
身体イメージの問題

Part2食の問題はどこから始まったのか

Chapter 2 トラウマトラウマの種類:「大きなトラウマ」と「小さなトラウマ」
食とのつながり
核心に辿り着く
耐性の窓
ストレス反応はどのように食につながるのか

Chapter 3 食と愛情愛を失わないためのダイエット
食への愛情は、身につけるもの
安心感と食

Chapter 4 親と感情人からさまざまなことを学ぶ私たち
誰も責めずに、自分を理解する
感情をゆっくり手放す

Chapter 5 ダイエット文化体重より複雑なもの
ダイエットビジネス
あなたの体はダイエットにどう反応するか
現代の食環境

Chapter 6 恥の意識隠れて食べる(隠れ食い)
外側に現れる、内面の苦悩
身についた行動
恥という苦痛

Part3心の壁

Chapter 7 防衛機制否認
深い悲しみと否認
否認と受容
投影
思い込み
合理化
社会的比較

Chapter 8 失感情症心の内側を見つめる
失感情症と摂食障害
恥の役割
感情を明確にする

Chapter 9 完璧主義失敗への恐れ
生きるための、役に立たないルール
増加する完璧主義
完璧主義と感情的摂食

Chapter 10 自分を批判する声批判という防御
完璧主義の批判者
内なる経験

Chapter 11 境界線人によって異なる境界線
境界線が他者とぶつかるとき
境界線を引くことで得られる安心感
抵抗に遭ったら
境界線を引いてみる

Chapter 12 アイデンティティ人間の基本的な実存的問題
食べ物と食のアイデンティティ
10 代のアイデンティティ

Part4変化するためのツールと方法

Chapter 13 あなたの脳を作り変えるセラピー
前進を後押しするツール

Chapter 14 内受容感覚信頼を築く方法
空腹と満腹
空腹に気づく
空腹 vs 喉の渇き
体の声に気づくための練習
満腹に気づく

Chapter 15 感情を感じてみる感情が教えてくれるもの
自分に効果があるもの、効果がないものを見分ける
なぜこんなことをしているのか? 何が必要なのか?
感情に寄り添う方法
感情には目的がある

Chapter 16 恥という感情に向き合うサイクルを断ち切る
どんな体にも価値がある
体を受け入れる
過去の恥と自責

Chapter 17 やさしさと理解を示す――自分自身に
ネガティブな自動思考に対抗する、認知行動療法(CBT)
自分に効果があるものを見つける

Chapter 18 柔軟な完璧主義完璧主義の思考
他の選択肢を見つける
高い基準と失敗
「十分」で十分

Chapter 19 防衛機制を乗り越える「否認」を乗り越えるには
受容に辿り着くには
深い悲しみには段階がある
自分の体を受け入れるために、最初にできること

Chapter 20 境界線を引く「ノー」と言う
食べ物、ダイエット、体の話
役に立たないアドバイス
感情に境界線を引く
他の人を優先するのをやめる
あなたに影響を与えているのは誰?

Chapter 21 アイデンティティと人生の意味を築く自分が持っているものの中で、人生で大事なものは何か?
どのように時間を過ごしているか?
体の目的は何か?
親しい人は自分のことをどう表現するか?
自分はどんな価値観を持っているか?
自分の人生にはどんな意味があるか?

Chapter 22 食と健康的な関係を築く「こんなこと、もうたくさんだ!」と思ったら
―― 変化へ向かうとき


あとがき―― セラピー、栄養カウンセリングを探す
参考ウェブサイト、おすすめの書籍
謝辞
参考文献

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